今年の3年生は、「高松をバズらせたい」と、総合的な学習の時間に高松の魅力を確認したり、ポスターやチラシで発信する方法を考えたりして探究活動に取り組んでいます。先日は他校の小学生が電車で羽前高松駅を通る際に、本校3年生がホームで掲げるポスターを見てもらいました。後日、その伝わり方をアンケート調査させてもらい、情報を受け取る側の気持ちを考えることの大切さに気付くことができました。
昨日は、寒河江印刷株式会社のご協力を得て動画クリエイターになる体験をし、伝える時に必要な要素を学んできました。
最初に小松社長さんからお話をいただきました。この日まで、担任と何回も打ち合わせをさせていただきました。
工場見学の後に、撮る人・質問する人・話す人の役になって動画撮影体験です。
「工場のすごいところを教えてください!」「総合学習に活かしたいことは?」
次に編集作業です。
カットをつなげて、テロップや音楽を追加すると、見やすい魅力的な動画に仕上がります。
最後に、動画やポスターで伝える際の留意点について教えていただきました。
この後3年生は、寒河江市役所やチェリーランド、道の駅にしかわを訪れ、寒河江市のことや、それぞれの道の駅の魅力発信の方法、おもてなしの心について学んできました。
気付いたことをいっぱいメモしてきて、これからの総合学習がますます楽しくなりそうです。
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