学校ブログ

2月25日に、ばくだん屋さんが来校され、1年生の目の前でポン菓子を作ってくれました。

団子さしのだんごや、お米、マカロニが、爆弾のような大きな音で美味しいお菓子に変わり、子どもたちは驚き、大喜びでした。

5時間目に、全校で6年生を送る会を行いました。

 

拍手の中を入場。

進行、運営は5年生です。今日のために綿密な計画を立て、準備とリハーサルを行ってきました。

レクリエーションは、どろけい、6年生一人一人に関するクイズ大会、じゃんけん列車で、みんなで楽しく盛り上がりました。

縦割り班ごとに、全員からのメッセージを6年生に贈りました。

5年生は、大きなプロジェクトをやり終えて、達成感に満ちた表情をしていました。👏

今朝から、新しい通学班での登校練習も始まり、6年生に頼っていた生活から、少しずつ自分たちでがんばろうとしています。

6年生は卒業式まであと3週間。最後まで高松小での生活を仲良く楽しく過ごしてください。そして後輩にかっこいい姿を見せてください。

今日の朝会で、児童会委員会の反省と引き継ぎの会を行いました。

 

最初に6年生が、児童会スローガンと4つの委員会の取り組みについて、成果と反省を発表しました。

続いての引き継ぎ式では、6年生の委員長が後輩への激励メッセージを、5年生の新委員長が次年度の決意を発表しました。

山形大学の栗山恭直教授に講師をお願いし、5、6年の児童を対象に、科学的な探究心を高めるための理科実験講座「サイエンスセミナー」を開催しました。

テーマは「光」です。理科室の暗幕を閉め、「光で光る」「化学反応で光る」といった実験をしたり、温度による化学反応の進み方の違いと発光時間・発光量を関連付けて考えたりしました。身近なものに隠された光に関する秘密に驚くことがたくさんあり、科学への興味が高まりました。

1月14日に、1年生が団子さしを行いました。健康や安全を願う日本の伝統文化であることを知り、団子や折り紙などを木の枝に飾りました。ご協力いただいた小野さん、ありがとうございました。

 

団子をこねるところからスタート。

折り紙を折って、団子と一緒に木の枝に飾り付けました。

完成したものは、昇降口に飾りました。

分けて、校長室にも届けてくれました。

☆=ありがとう!!

始業式では、令和8年・2026年のスタートに際し、初夢に出てくると縁起が良いとされる「一富士二鷹三茄子」と高松小の関係について話しました。高松小の校章には「高」の読みとかけて「鷹」が描かれています。これは、高い目標を持って向上する、高くはばたくという意味が込められています。3学期、新年のスタートに、しっかりと自分の目標を立てられたでしょうか。

 

いつも元気な校歌です。

始業式の後、全校で書初めを行い心を整えました。

12月10日に、今年度第2回の学校運営協議会を開催しました。今回は授業通覧で学校の様子を見ていただいた後、11月に実施した学校評価アンケートの結果をもとに協議を行いました。

詳しくは、後日地区に配布する学校だよりでお伝えいたします。

84日の2学期が終わり、16日間の冬休みに入ります。終業式では、「人とかかわる力」という話をしました。子どもたちは、学校で色々な形で人とかかわりながら成長しています。年末年始は家族や親戚といっぱい話をして、楽しく充実した休みにしてほしいと思います。

また、代表児童が、2学期を振り返って頑張ったことの発表をしました。

12月19日、たかまつ保育所の年長児を小学校に招いて、1年生が交流会を行いました。

これまで授業で、秋のおもちゃ、ポスター作り、運営の仕方などを準備してきました。当日はお兄さん、お姉さんとして、年長さんが楽しめるように優しく説明していました。1年生の成長を感じました。

3年生は、総合的な学習の時間に寒河江市の魅力について学習しています。その発表の場として、12月11日のロング昼休みに、全校生に向けて「寒河江市ミニ旅行イベント」を開催しました。3年生は仮想の会社を立ち上げ、児童全員が名刺を持っています。分担した課や係ごとに準備をし、2週間前にはプレイベントを開催して先生たちから意見を収集し、お客さんに喜んでもらえるように話し合ってブラッシュアップしてきました。当日は一人一人が主体的に考えて行動し、大盛況でした。自分たちでやり遂げた今回の経験は、大きな自信につながったと思います。

5年生の総合は、個人探究「自分の好きを極めよう!」に挑戦しています。自分がやってみたいことを選び、自分で計画したことを実践・改善しながら探究し、3学期に発表する予定です。みんな目を輝かせながら活動に取り組んでいます。

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