学校ブログ

今年度も、陵西中学校区の小中学校が連携し、生活リズム強化週間『げんきアップ週間』を実施しました。これは、陵西中学校の期末テスト直前の期間に合わせて、メディアに触れる時間や就寝・起床時刻をカードを使って自己チェックし、生活リズムを整えることがねらいです。睡眠時間が短くなると、次の日は元気がなくなってしまい、授業にも集中できなくなってしまいます。大切なポイントは、この機会を利用して目標にする時間や時刻を家庭で話し合って決め、保護者が見守る中で、子どもが決めたことを守ろうとすることです。メディアに触れる時間など、自分で生活をコントロールできるようになってほしいです。

 

<保護者の方のアンケートより>

〇小中同じ期間に取り組みをしてもらっているので、中学生と小学生の両方に注意しやすく、ありがたいです。親側から「電子メディアは何時まで」と決めるのではなく、自分で決めさせるようにし、自主性を大切にしています。

〇電子メディアとは今後も付き合い続けなければならないため、小学校からこのような取り組みをしてもらえるのはありがたいです。

1学期の終わりが近づき、大掃除を行っています。高松小は縦割り班で掃除を行っていますが、先日1階掃除の様子を見ると、班長の6年生が、自ら模範になりながら丁寧に掃除の仕方を教えていました。

今日は児童が下校したあと、職員が学年教室のワックス塗りを行いました。来週はピカピカの床が子どもたちを迎えてくれます。

7月16日、「やまがたアートサポートセンターら・ら・ら」のご協力のもと、2年生を対象に、ゲストアーティストをお迎えしての訪問授業を行いました。アート作品を介して障がいのある方と出会い、多様な表現や視点を知るとともに、得意なことや魅力を活かして社会で活躍している様子を伺うことがねらいです。 

アーティストは長濱哲哉(てっちん)さん、山田幸恵さん、今野僚大さんの3人で、プロの作家として活躍されている方々です。児童は、説明を聞いた後、作品を鑑賞し感想を発表しました。一人一人の好きな作品や好きなところが異なり、互いの感想を聞くのも楽しい時間になりました。

「子どもたちに議会や行政の想い・取り組みを学んでもらいながら、身近なテーマをもとに寒河江市のまちづくりを考える機会を創出する」という目的で、寒河江市商工会青年部が主催する「さがえ夢サミット」が、寒河江市教育委員会、寒河江市議会の協力のもと、市内9つの小学校6年生を対象に同時に行われました。初めに各学校をオンラインでつないだ状態で開会式を行い、青年部長さんや市議会議員の方々のお話を聞きました。その後、各学校担当の青年部の方が進行する形で、テーマに沿った議論を進めました。

様々な人とつながりながら、寒河江市について考える時間になりました。

今日は高松小PTA「親子フェスティバル」でした。それぞれの学年のイベントは、1年「凧作り・凧あげ」、2年「木製パズル作り」、3年「自転車教室・標語作り・ポスター作り」、4年「陶芸」、5年と6年「お仕事体験ツアー」でした。

子どもたちの、親と一緒だから見せる表情、親と一緒だから見せたい頑張りが見られ、楽しい時間になりました。企画・準備、運営をしてくださったPTA各学年委員の皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。

<1年>

<2年>

<3年>

<4年>

<5年・6年>

高松小はコミュニティ・スクールとして、地域人材や地域資源を活用した教育活動を大切にしています。おかげさまで、様々な「地域の先生」が授業に関わってくださり、教育活動が充実しています。

<水泳での学習補助の様子>

<5年生家庭科の裁縫での学習補助の様子>

今日のロング昼休みは、多目的ホールに全校生が集まって「健康クイズ大会」を行いました。「熱が高い時は、お風呂に入ってさっぱりするとよい?」「血が流れている血管の壁は、かたいほどよい?」といった健康に関するの問題に○と×に分かれて答え、正解が発表されるたびに歓声を上げて盛り上がっていました。

児童会の健康委員会のみなさん、楽しくてためになる企画を考えてくれてありがとうございました。

高松小では、次のようなねらいで発表朝会を行っています。

①発表することを通して相手意識をもたせ、どのようにすれば伝わるかを考える力や、人前で表現する力を養う。

②発表の内容や発表の仕方、発表のめあてなどについての感想を伝えることで、伝える力を養う。

 

1回目は6月25日に4年生が発表しました。国語「聞き取りメモのくふう」の学習で職員室の先生方にインタビューしたことを、一人一人がまとめ、発表しました。緊張しながらも、 聞き手に伝わるように、声の大きさ・速さに注意しながら発表する姿が見られました。

2回目の今日は3年生の発表でした。総合的な学習の時間に情報収集した寒河江市の魅力について、「高松小の全校生に知ってほしい」という観点で5つに絞り、作成したスライドやイラストとともに紹介しました。

高松小のすごい所は、発表のすぐ後に司会者が「感想がある人は手をあげてください。」と言うと、1年生から6年生まで、どの学年の児童も手をあげて、感じたことを発表できるところです。自分なりの考えをもち、全校生の中で相手に伝えたという経験は、自信になって様々な場面で生きてくると思います。

陵西学校区の3つの小学校から6年生が高松小に集まり、交流授業を行いました。初めて会う人たちとの活動に少し緊張も見られましたが、グループでの自己紹介や、お互いの「自分の大切なもの」を伝え合い、質問し合う活動の中で、相手をよく知ろうとがんばって会話を進めていました。

 

自校調理の高松小の給食はとても美味しいです。先週6月27日(金)には、栄養教諭が1学年の親子を対象に、食育指導を行い、給食試食会を実施しました。保護者の方からは、「子どもが食べ物自体に興味をもてるいい機会を作っていただきありがたい」といった感想をいただきました。

 

今日の給食の献立は、プロプリのえびカツでしたが、1・2年生だけは年に一度の「おたのしみ給食」でした。1・2年生以外も、これから順次食べる予定です。

調理師の皆さん、毎日おいしい給食をありがとうございます!

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